オーダーメイドOEM / ODM編み込みバッグ製造
構想とサンプル製作から生産まで、素材、構造、プライベートブランドの柔軟な選択肢で、ブランドのオーダーメイド編み込みバッグ製作を支援します。
OEM / ODM
オリジナルロゴ
プライベートブランド
最小ロット(MOQ):1モデル・1色あたり50個。
具体的な要件は、デザインとご注文の詳細に基づいてご相談いただけます。

当社のOEM / ODMの流れ
- 01
デザインを共有する
参考画像、ラフスケッチ、仕様書(テックパック)、製品の方向性をお送りください。
- 02
製品開発
寸法、素材、編み込み構造、プロジェクト要件を確認します。
- 03
サンプル製作
確定した方向性と必要な確認に合わせて、サンプルを製作します。
- 04
承認と修正
量産前にサンプルを確認し、承認済みの変更を記録します。
- 05
量産
承認済みのプロジェクトを、適用する生産範囲へ進めます。
- 06
品質検査
プロジェクトに該当するチェックポイントを確認します。
- 07
出荷
プロジェクトに適用する納品・出荷の手配を確認します。
どこから始めればよいかお迷いですか。こちらの参考製品をご覧ください: 編み込みレザートートバッグの参考製品 と 編み込みレザーショルダーバッグの参考製品.
カスタマイズできる内容
素材と編み方
素材または革、編み柄、革ひも(レザーストリップ)の幅。
形と構造
サイズ、構造、裏地、留め具の詳細。
色と金具
色、金具、選択したデザインの細部。
ロゴとプライベートブランド
ロゴ、プライベートブランド、包装の要件。
よくあるご質問
バッグのオーダーメイドとお見積りには、どのような情報が必要ですか。
仕様書(テックパック)、ラフスケッチ、参考写真など、お手元の資料をお送りください。サイズ、素材、色、編み柄、構造、金具、ロゴの要件が詳しいほど、サンプルとお見積りが正確になります。複数の角度の写真、とくに側面、底、開口部、裏地、隠れた接合部の写真が役立ちます。通常、1枚の写真だけでは素材や内部構造を特定できません。お見積りには、発注数量もお知らせください。
最小ロット(MOQ)はいくつですか。複数の色を合算できますか。
最小ロット(MOQ)は1モデル・1色あたり50個です。複数の色を合算して最小ロットを満たすことはできません。例えば、同じデザインのブラック30個とタン20個は、50個の1発注ではなく、2色とも最小ロット未満となります。特殊な素材、色、金具、構造には、追加の要件がある場合があり、個別に確認します。数量が合わない場合は、計画をお知らせいただければご相談に応じます。
サンプル製作にはどのくらいかかりますか。
通常のデザインは約2週間です。特殊素材、複雑な編み方、新しい構造、オーダーメイド金具、複数回の修正には、さらに時間がかかる場合があります。デザインを確認した後、サンプル製作の日程を確定します。
サンプルは有料ですか。
はい。サンプル代は1モデルあたりUS$150で、送料はお客様のご負担です。同じモデルの量産発注が100個に達すると、サンプル代を注文代金に充当します。
牛革の代わりにPUレザーで、同じデザインを製作できますか。
ご相談は可能ですが、同じ仕上がりにはなりません。PUレザーは厚み、柔軟性、編んだときの性質が牛革と異なります。そのため、バッグの手触り、形、外観が変わる場合があります。通常はデザインの調整が必要です。次に進む前に、お客様とサンプルを確認します。
手持ちの革や素材を送ってもよいですか。
はい。まず少量をお送りいただき、裁断、曲げ、編み、接合の状態を試します。適合する場合は、量産に必要な素材量、使用可能な歩留まり、補充方法を確認します。すべての素材が編みに適するわけではないため、必ず先に試験します。
どのようなロゴの選択肢がありますか。
一般的な選択肢は、型押し、箔押し、スクリーン印刷、織りネームです。オーダーメイドの金属ロゴも可能ですが、金型が必要になる場合があります。適した方法は素材と数量によって異なります。加工方法、金型、費用はお見積り時に確認します。
量産発注の納期はどのくらいですか。
納期の目安は1〜3か月です。起算日を含む正確な日程は、ご注文内容に応じて発注時に確認します。到着日を保証するものではなく、計画用の目安としてお考えください。
支払条件を教えてください。
初回注文は前金50%、出荷前に残金50%をお支払いいただきます。リピート注文は前金30%、出荷前に残金70%です。現在、お支払いはT/T(銀行送金)、出荷条件はFOBです。異なる条件をご希望の場合は、ご相談ください。
品質はどのように確認していますか。工場を視察(監査)することはできますか。
完成したバッグは、出荷前に2段階の検品を行います。第三者検品をお客様で手配していただくことも可能です。事前に工場をご覧になりたい場合は、ビデオ通話でご案内できます。中国・東莞へお越しいただき、現地で工場監査を行うことも可能です。
オーダーメイドを相談する
最小ロット(MOQ):1モデル・1色あたり50個です。具体的な要件は、デザインとご注文の詳細に基づいてご相談いただけます。
デザイン、参考画像、初期の構想をお送りください。適した製作方法を検討します。
当社の工房と編み職人
当社の工房の面積は約3,000㎡です。
230人を超える編み職人が在籍し、編み込みの経験は平均8年以上です。このほか18人のスタッフが裁断、品質検査、梱包を担当しています。
月間生産能力の目安は7,000〜10,000個です。実際の生産能力と日程は、デザイン、素材、編み込みの複雑さ、生産状況によって異なります。
当家の編み工芸は、清代の竹籠作りに始まり、4代にわたって受け継がれてきました。その知識を牛革の編み込みや革バッグ作りへと発展させてきました。編み込みレザーバッグの経験は約30年ですが、家族の工芸の歴史はさらに長く続いています。
